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ガーデン、エクステリア商品の製造、販売、お庭の設計、施工店 フジケン 季節館
 


 素敵なお庭 B レンガの小路で暖かく 八戸市 U様邸
2007年6月2日(土)
砕石敷きのアプローチ。 いつも道路に石ころが転がってしまって、歩きづらいしとても不便でした。 そんなアプローチにレンガを敷き曲線をとることで玄関へのストレートなイメージをなくしました。 また、その曲線によって生じた余地を植栽スペースとして活用してます。 なんと言っても目標はローズガーデン、レンガの色合いとバラの緑がとてもお似合いです。 花の咲くのが、とても待ち遠しいU様です。 なんといってもアプローチの仕上がり次第で全体の印象が大きく影響されるものです。 大成功の好例です。新堂

 素敵なお庭 A ガーデンルームのあるお店 十和田市 T様邸 
2007年6月1日(金)
読書、ガーデニング、ホビー、会話、ガーデンルームの使い方には色々あります。 リビングから庭に通じる拠点としてのガーデンルームでは、ペットと暮す幸せや、自然の中の応接室としてお友達とお茶をのみ日常のちいさな楽しみも、光と風のなかではとても優雅なひと時となります。 自然の恵に触れて暮すガーデンルームをT様は、道行く人たちの目を楽しませてくれるオープンスペースとして共に楽しんでらっしゃいます。 小さな草花にも細やかな心遣いで一鉢一鉢に愛情を込めて育てていらっしゃいます。 そんなお気持ちがコー  ヒーの味となりおいしいパンの香りに私達もとても幸せな気ちにさせられました。 吉田

 お邪魔します! 素敵なお庭@ 機能的なお庭に大変身
2007年5月31日(木)
庭はあるけれど楽しめない。 というご相談で季節館にいらっしゃいました。 よくお話を聞いていきますとリビングの前がカースペース、その向こうに和庭園、更にその向こうにもカースペース。 おばあちゃんが、リビングから庭を眺めているけれど、ちょっと寂しそう。そこで、何とかしてあげたいとデザインに入りました。
思い切ってリビングの前に大きなデッキを提案してみました。 今は元気な家族ですが、スロープもつけました。 そのようなデザインをすることによって、お庭は以前より広くなり、おばあちゃんの手の届くところとなりました。 機能的なデザインによりカースペースも前より更に広くなり、奥様の大好きなお花のスペースも沢山とることがで
きました。 ご主人は芝生に興味をもち一生懸命手入れをし、いつもきれいにされておられます。 デッキの上の素敵な寄せ植えも、とても気持ちよさそう・・・。
新堂

 八戸市N様邸
2007年1月10日(水)
 和風モダン建築の外構 (お任せプラン)

和の素材を入れながら、全体的に落ち着いた色で仕上げました。
アプローチには方形の鉄平石を用い、横には錆の角落のピンコロの花壇、対面には枕木の立て込みを施し、色で統一感を持ちながら、違う素材を使い、飽きの来ない空間創りを意識しました。
将来、植栽を入れるときに、竹をポイントで入れると更に良い雰囲気に仕上がります。
車は3台駐車できるスペースを確保したいとの事でしたので、2台はカーポートの中で、もう一台は鉄平石の上に駐車できるよう、下地を厚めに施しております。

 現場レポート 弘前市K様の場合 その4
2005年11月17日(木)
 完成後K様の申されるには、季節館のレベルの高さには単にデザイン性、独創性だけではなく、顧客の側に立って痒い所に手が届くような目に見えない配慮、つまり現場管理にも現れているとの事でした。 身に余るお言葉。 普段そのままにしたことが、そんな評価をいただくなんてー。 工事はお客様の想いからはじまり、満足により完結したいもの。 この工事であらためて感じさせていただいた事は、創るという行為はお客様の想いをお客様と共に有して楽しむということ。 お客様も我々の目にしない所で、色々こまかい努力をされている。 両者の共同作業による完成は、感無量、言葉もなくただ嬉しいだけです。 本当にありがとうございました。 
 
 季節館はこの度、弘前店を開設しました。 メンテナンスもこれで迅速に対応できますし情報発信も身近に出来ますので、気軽にご利用くださいまし。 では又!

 現場レポート 弘前市K様の場合 その3
2005年11月10日(木)
11月6日よりつづく

 K様は息を止めるようにそのプランをご覧になりました。 ご主人にも見せてからとのことでしたが、もうその場でご発注いただいたような雰囲気です。 「絵は所詮絵です。 実際に立ち上がって行く建築物のキレイさは別物です。」 とあえて申し上げた私の言葉に、深く頷かれたものです。 10年以上もこの仕事をさせていただいて、数えきれない程のプラン、図面、設計図等を描き続けてきましたが、この度は気がつくと初の試みが無意識のうちにそこに表現されているのでした。 それはA3版のイメージ図に一切のコメントや商品説明が排除されて純粋に絵のみだったのです。 しかしK様と私との間ではそれで充分理解し得るものでしたし、K様の熱い思いが私の手を借り動かしたとの所似です。 不思議といえば本当に初の体験です。 イメージ的にはスペインのパティオ風の仕上がりが除々に立ち上がって行くと、周りの風景までが変わってゆく、そんな感じです。 工事着工前にご近所にご挨拶していたのですがその方に声をかけていただきます。 「いやー、スゴイですネェ!」。 「この辺では見たこともない。 オシャレですこと。」 等々です。

つづく

 現場レポート 弘前市K様の場合 その2
2005年11月6日(日)
11月3日よりつづく

 小社社長、田中淳が常日頃より語る、 “エクステリアの仕上げは必ずしも植栽など他の要素の助けがなくても、そのメインとなる構造物それ自体で美しく成立していたいもの” とのコンセプトを思い出します。 それだな!と直感しました。 まずはプランの中で構築してゆく大きな存在としての塗壁のそのフォルムと色調がK様の想いに応えるキーワード、生命線だと判断。 ホワイトを基調に塗壁と木柵とアイアンのデザインが出来上がりました。 床面はレンガ敷きと透水性の舗装に天然石を使った花のイメージのアレンジを施しました。 とにかく限りあるスペースをいくらでも広く感じていただく為の工夫はデザイン上あちこちに配慮したプランとなりました。 口はばったいのですが、K様の熱い想いが私をつき動かし、私の手を通して描かした、そんな感じのプランが完成したものです。 

つづく 

 現場レポート 弘前市K様の場合 その1
2005年11月3日(木)
 弘前から八戸へ、わざわざ足をのばして展示場をおとずれてくださったK様ご夫妻。 印象は矢張り想像したとおり、いやそれ以上だったと後日お話くださいました。 八戸から弘前へ、今度はご依頼(プランニングの)を受けて訪問しました。 岩木のお山を眼前に、高級感漂う住宅地帯の一角にK様邸はあります。 K様の奥様が満面に笑みをたたえて歓迎してくれました。 実はーと、お茶を飲みながらおっしゃいます。 ヨーロッパ調の外柵を道路に面したわずかなスペースだけど作りたいんですけど、と申されます。 地元の業者さんに依頼したところ、アメリカン調のカントリーなデザインを提示されてー、とすこし声のトーンをおとされました。 どうしても妥協できないその思いは、自らデザインしたイメージ画をお見せいただいて納得。 ここまで描いて説明しても(業者さんに)ご理解いただけませんでしたと苦笑い。 お人柄をそのままに、ぬくもりと夢と誠実さに溢れた数枚のその絵をお借りしてその日の目的を辞することになったのです。

つづく

 十和田市 K様邸 庭造り奮闘記その3
2005年10月4日(火)
9月29日よりつづく

 夜はライトが照り、水の音を聞きながらウワミズザクラが風になびいて、ロックガーデンの花も綺麗に見えて、橋のバラもきれい。 日中の庭めぐりだけではなく夜の庭の散策の楽しみも増えました。 ジャリ土の草取りの苦や、暗い北側のスペースがうそのように心地よい場所になりました。 思い起こせばなにもない無の状態から始った庭つくりでしたが、いろんなことを自分でやれるだけやってみて、広さが苦になったりもしましたが、今後はマイナスの美学とでも言いましょうか、時間的なことや肉体的なことも考え固めるところは固め手をかけなくてもいい場所を増やし、楽しむ場所は楽しむ。 というようにメリハリを付けて行きたいと思います。 新堂さんにはいつもお世話になっております。 かゆい所に手が届くとでもいいましょうか、単発的な思いつき、ひらめきのような私のアイディアをトータル的なスタンスで、見事に表現していただき、感謝しております。 そして夢や癒しをいただいております。 私だけではなく我が家に関係している方々にも 「お教室に来るのが楽しみ!」 という声も聞かれ方向性は間違っていないという確信を持ち、これからもまたステキな暮らし作りの為にそして、楽しみに出かけてきて下さる方々の為にもくつろげる素敵な空間、隠れ家作りを続けて行きたいと思っています。 今後共、協力の程、宜しくお願い致します。 

貴社の仕事ぶりに感心させられ、また、国際バラとガーデニングショウでは感動させられ今後益々のご発展を応援しています。
 
十和田市 K・A

 十和田市 K様邸 庭造り奮闘記その2
2005年9月29日(木)
 9月26日よりつづく

 それから、あーでもない、こーでもないと思いつくまま着工する私の庭仕事に主人はついに <uチ 切れ 「また、どうせ動かすんだろう」 の一言、力をかしてくれなくなってしまったのでした。 そんな気持ちもわからなくもないけど、(反省、ゴメンナサイ) 一人でやる重労働、腰が痛い。 だんだん空しくなったりもしました。 でも庭でのなんとも言えない開放感、動植物との一体感、風の心地よさ、花の香り、そこで楽しむビールやコーヒーのおいしいこと。 五感全てが喜んでとろけそうな、そんな至福の場所作りにまたまた張り切る奥様だったのでした。
 そうこうして幾月が流れ我が家にもフジケンさんに工事をお願いできる経済状態が回ってきました。 まずは北側玄関の風よけの枕木を立てていただきました。 単純なお願いにもかかわらず、親身になってプランをくださり、それがまた素敵で実用的。 やっぱりプロは違うなぁ・・・と痛感。 (餅は餅やとよく言ったもんだど実感) これをスタートにレンガで曲線のアプローチや芝貼り、オーストラリアレンガの花壇、石貼り、水道、電気、植栽、既存丸太、車輪の設置、ロックガーデン・・・etc・・・。 たくさんgoodなプランをいただき工事してもらいました。 職人さんたちの丁寧な仕事ぶりにも感心させられました。 私がイメージしていた以上にいつも完成させていただいて満足しています。

つづく