| 2008年4月8日(火) |
皆様、ご無沙汰しております。 季節館の田中淳です。 またボチボチ書き始めます。
さて、我が社では春待ち三大イベントも終わり、いよいよ本格的な春に向けて、展示場もリニュアール中です。 間もなく完成しますので、是非見にきて歓声をあげて下さい。 てね。
季節は待たずとも春真っ只中、本当にわくわくドキドキ気分なのは私ばかりではありませんね。 また、四月といえばピッカピッカの一年生の姿があちこちで見受けられます。 中でも社会人一年生と小学一年生は一目で判ります。
そういえば私が小学校に入学したのは、昭和37年4月だったと思いますが、当時はピッカピッカの一年生なんていうものではなく、鼻ったらしのがびがびの一年生でした。 また、私が入学したと同時に学校給食が始まりました。
幼稚園までは、母が作ってくれたおいしいお弁当をもっての通園だったので、当時の給食のまずさにはとにかく悩まされました。 まず脱脂粉乳、豚汁の青い判が押してある油肉、一年生も六年生も同じ大きさのコッペパン・・・。
先生 : 「淳君、パンはちぎってたべなさいね」 淳君 : 「ハイ、わかりました」 「先生、パンをちぎっていたら、爪が綺麗になりました」 先生 : 「あらぁ、清潔検査○にしておきましょうね」 一年二組の担任は久保沢愛子先生でした。
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