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ガーデン、エクステリア商品の製造、販売、お庭の設計、施工店 フジケン 季節館
 


このページでは私田中淳が、日々感じたことや、仕事の中で気付いたちょっとしたこと、 お客さまに教えられたことなど、思いつくままに綴っていきますので、 お気軽に覗きにきてください。


桜の開花
2008年4月17日(木)
 きのう弘前で桜の開花宣言があったという。 昨年より8日も早く開花したというから大変なものだ。 異常気象、地球温暖化・・・???

 ○夕べのかかあとの会話
かかあは夕食の準備、僕はビール片手にニュースを見入ながら・・・

僕 「はぁ、弘前さいだず」
かかあ 「だれが」
僕 「ふだすけ、ひろさぎさいだず」
かかあ 「誰が弘前さ居だの?」と語尾を荒げる。
僕 「なにしゃべってれっ!弘前、さぐらさいだず」
かかあ 「あんだ、人のごどばりしゃべるんども、あんだも日本語おがしいよ」

と、まあ夫婦生活30年、ろくに喋ることもなく、この程度の会話でけんかするのも楽しみの一つである。
がびがびの一年生
2008年4月8日(火)
 皆様、ご無沙汰しております。 季節館の田中淳です。 またボチボチ書き始めます。

さて、我が社では春待ち三大イベントも終わり、いよいよ本格的な春に向けて、展示場もリニュアール中です。 間もなく完成しますので、是非見にきて歓声をあげて下さい。 てね。

 季節は待たずとも春真っ只中、本当にわくわくドキドキ気分なのは私ばかりではありませんね。 また、四月といえばピッカピッカの一年生の姿があちこちで見受けられます。 中でも社会人一年生と小学一年生は一目で判ります。

 そういえば私が小学校に入学したのは、昭和37年4月だったと思いますが、当時はピッカピッカの一年生なんていうものではなく、鼻ったらしのがびがびの一年生でした。 また、私が入学したと同時に学校給食が始まりました。 

 幼稚園までは、母が作ってくれたおいしいお弁当をもっての通園だったので、当時の給食のまずさにはとにかく悩まされました。 まず脱脂粉乳、豚汁の青い判が押してある油肉、一年生も六年生も同じ大きさのコッペパン・・・。

 先生 : 「淳君、パンはちぎってたべなさいね」
 淳君 : 「ハイ、わかりました」
         「先生、パンをちぎっていたら、爪が綺麗になりました」
 先生 : 「あらぁ、清潔検査○にしておきましょうね」
             一年二組の担任は久保沢愛子先生でした。
  
クリスマスローズ展
2008年3月7日(金)
 去る2月29日から3月3日までクリスマスローズ展を開催した。 新聞、テレビ、ラジオなどあらゆるメディアを活用し宣伝に努めた。 ・・・結果・・・ 来るわ来るわ、何と4日間で入場した車の数は903台、1台あたりの乗車人員が3人(子供は含めず)だから延べ2709人もの人が来場したことになる。

 一時、車が約200メートルも渋滞したというから大変なものである。 当初は200人から300人程度の入場があれば、とりあえずは成功と考えていたが、嬉しい誤算であった。 

 で、私は何をしていたかといえば、ホールでコーヒー、ランチ、おしるこをお客様に振舞っていたわけで、交通整理はもっぱら社員まかせ・・・。 朝から場所の確認の電話が鳴りっぱなしで、そちらの対応にも応じなければならず、社員には本当に申し訳なかった。 

 ところで、このクリスマスローズであるが、今は大変な人気で安いものは1000円をきるものもあるが、高いものは30万円もするものもあるというから大変な代物である。 今回展示したものは、高いもので30000円、安いものでも2000円前後で比較的お求め安い価格体系であった。 それでも、市価の30%から40%は安くなっているというからマニアにとっては目からウロコであったはずである。

 たった4日間ではあったが、当社始まって以来の入場者数。 これからは、いよいよ6月にはバラのシーズン到来である。 クリスマスローズ(クリスマスのバラ)にあやかり、6月といえば ・・・JUNE・・・

 よしっ、これでいこう ジュンローズ展(淳くんのバラ)
これで、1万人突破は間違いなし・・・なっ母ちゃん

あんだ、バカでねぇーの
収穫の秋もそろそろ終わり・・・
2007年11月5日(月)
こんにちは、季節館の田中淳です。毎回、毎回へたな挨拶で申し訳なく思っております。私は元々出来の良いほうではなかったので、こんな物でしょう。
 さて、収穫の秋もそろそろ終わり、日に日に冬めいてきましたね。日も短くなり何となく寂しさを感じ始めるのもこの時期です。私は未だに夜明け前の出勤で、まきストーブに火をくべ、コーヒーを飲みながら、RABの朝の民謡を聴きながらその日の作戦タイム・・・。
 そんな時、たまにOB客様から電話がかかってきます。
「社長、本当に、はぁ、ででらの」と・・・。「いいえ、歯は出ておりません」と、私はジョークでかわします。「今から、コーヒー飲みに行ってもいいですか」 「はい、是非おいで下さい」と同じ早起きのOB客様と、ホールで、たまにコーヒーを飲むこともあります。
早起きの皆さんも、はぁ、ででますから是非おこし下さい。
9月の目玉イベント
2007年10月25日(木)
こんにちは、季節館の田中淳です。9月のイベントの目玉は何といっても“10歳若返り講座” ではなかったでしょうか?申込み受付からアッという間に午前の部、午後の部共に定員になり、とうとうキャンセル待ちの方まで出るほどの人気講座になってしまいました。 講座の中身については次回のイベントの想い出コーナーで紹介しますが、女性はいつの世も、いくつになっても美しくありたいと願うものです。そして努力された方だけが報われるということも学びました。 この事はガーデンにも言えることです。美しい庭は、日頃からのお手入れがあればこそ、でも土作り(地肌ケア)を怠るとアッという間に衰えてしまいます。誰かさんみたいに・・・・
ちょどー!あんだー!! はいっ
残暑お見舞い申し上げます
2007年8月24日(金)
皆様、いかがお過ごしですか。とても暑いざんしょ。と言うことで残暑お見舞い申し上げます。相変わらず親父ギャグで突っ走っておりますが、よく言われます。「あんた、疲れない?」って。そんなこと言われるとやっぱりガクッときますね。さて、暑いはずの夏ですが、7月は寒かったですねぇ。それでも私は相変わらず朝4時起きで出社時間は5時と決まっております。寒い中、誰もいない展示場で、夕べよこまちストアーから買った3割引のカツサンドと熱いコーヒーを飲みながら自分だけの時間を過ごすのが好きです。もしよろしかったら朝、展示場に来て見ませんか?とても気持ちがいいですよ。鳥がさえずり、カッコウが鳴き薔薇に囲まれてコーヒーを飲みながら愛を語る・・・なんて嘘、嘘。そんな中、たまに携帯が鳴り響きます。まだ6時を過ぎたばかりではないか?「ハイ、もしもし僕だけど」「ちょっとあんだ、今日、何日だど思ってら」・・・間・・・「うっ、しまった支払日だった」沈思黙考の世界からズドーンと現実の世界に突き落とされた瞬間である。しまった!カツサンドのカツが・・・。お・ち・た
暑い夏いかがお過ごしでしょうか?
2007年7月31日(火)
皆さんこんにちは。暑い夏いかがお過ごしでしょうか。以前にもお話ししましたが私は暑いのが大の苦手で気温が25度を越えると、もう駄目ですね。思考能力が低下し毎日ボヘーッと焦点の定まらないような目つきになってしまいます。とにかく水(お茶)をがぶがぶ飲んで、なるべくボヘーッとならないようにはしているのですが・・・。さて、このお便りも、11号となりもうじき一年を迎えようとしております。毎回早め早めの原稿提出をと頑張っておりますが、人って不思議なもので締め切り間じかにならないと手が付かないもので、今回もやいのやいのの催促をされてしまいました。でも、のりの良い時はものの5分で一つの原稿を書き上げるのですが、今回はどうも調子が悪く、朝の5時からPCに向かっておりましたが、あっちへうろうろ、こっちへうろうろとそれこそ焦点がさだまりません。朝母ちゃんが私より一足いや二足遅くに出社してきて「どんだ、原稿でぎだが」と聞くものですから「いゃー、どうも調子が出なくてあっちへうろうろ、こっちへうろうろ・・・」と答えたら「あんだ、まーだ二日酔いやってらのが、夕べもうおんさい(料理やさん)であのほど飲んで、家さ来てからまぁーだ飲むってごんぼ掘って・・・」「母ちゃん、やめでけろ、あだまさひびぐぅーっ、オエ」
花粉症
2007年6月30日(土)
皆様、こんにちは、フジケン季節館の田中です。 先月号ではいきなりハークションなんて言ってしまい大変失礼いたしました。 そのおかげで、ご来場くださるお客様から「社長さん、花粉症で悩んでいらっしゃるんですか? 大変ですね」なんて声を掛けられてしまいました。 でも毎年のことで慣れっこになってしまい、また今年も忘れないで来たな位に思っております。ところが、ところがです。 
そのお客様から「社長さん、これ使ってみて下さい、だまされたと思って・・・」と手渡されたのが、100円ショップあたりで売っている小さなスプレー式のボトルに入った透明の液体。 これを目、鼻、耳、口にさぁーとスプレーするだけで非常に楽になると言うのです。 もちろん半信半疑だったのですが、早速試してみたところ、「えぇー、うっそ」その日の夕方から鼻の通りが良くなり、夜中にのどが渇いて起きることもなく熟睡することができたのです。 これは不思議、不思議。 聞くところによると、この液体は薬ではないので、何回使用しても癖になることもなく、また飲んでもかまわないらしく健康飲料として飲まれている方も多いとのことでした。 いったい何なんだろうか・・・。 さぁ一緒に考えよう。 ・・・答えはEMのあとで・・・     6月の誕生日の方ハピバースデー
あれから1年
2007年6月19日(火)
 もう一年になってしまった。 昨年始めて挑戦したバラコン(バラのコンテスト)。 さんざんかかあにバカにされようやく勝ち取った1等賞であったが、ジュニアでエントリーしたのが三人だけ、1等賞の上には最優秀賞と優秀賞があり実質三番目の成績であったが、言い替えれば 《ビリけっつ》 と言うことになる。 まあ、バカにされても仕方のないことであったが、なんと今年は優秀賞を勝ち取ってしまったのである。 しかも、ジュニアなんてチンケなものではなく、ベテラン組もぜーんぶ含めて何人エントリーしたか覚えていないが、とにかく全部含めての受賞である。 そのバラコンには当然かかあも、出展するわけだが、かかあは毎年招待展示である。 バラを使ったオブジェが大変な人気で、また今年も出展している。 しかも会場の入り口の一番目立つ場所にどーんと構えている。 お客様は、まずかかあのオブジェを見てわぁーっと最初の感動を覚える。 そして写真を撮る。 その後奥にに進み会場一杯に並んだバラの美しさと香りに酔いしれる。 それが二つ目の感動である。 三つ目は・・・来た来た来たぞぉー、私のバラの前に、そっと聞き耳をたてる。 「うむ、これが優秀賞? あっちのバラの方がよっぽどよぐない?」 「なにして、こったらのが賞さ入いるんだべ?」 「まぁ、わだしだぢにはわからない世界があるんだべさ・・・」 ガクッと落とされてしまった。 つまり、私のバラを基準に他の人のバラで感動するというわけである。 まあっいいっか・・・。
 家に帰ってきて、いつものようにかかあの小言が始まった。 「ちょっとあんだ、バラの一人当たりの出展数って決まってないの?」 「うん、先生方は何本出してもいいって喋ってらった、んでも大抵は2〜3本位だんだがな」 「とごろであんだ何本出したの」 「うむっ」 と間をおいた。 そして小さな声で 「50本」 と答えた。 「何っ、50本!!あんだっ、まさが売り物のバラ切っていったわげでながべなーっ」 「うん、少しもっていった」 「あんだ、50本って数は少しだのが?えっ、」 「母ちゃんゴメン、ゴメン、一つもいいのがなくて、つい出来心で・・・」 「出来心おっーっ、ふん、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるってこのごどだべ」 とまあ、これで私の夏は終わったようなものである。 また来年に向けてがんばろう。 ね、かあちゃん・・・。     


RABラジオ
2007年3月13日(火)
 基本的に僕はラジオはRABしか聴かない。
何故、と言われても困ってしまうが、青森県内の話題が豊富で我々にとっては身近な存在である。
特に毎週月曜日は欠かさず聴くことにしている。
あの麻生詩織さんの軽快な19がたまらない。 (19・トークと読む)
詩織さんの年も19とは行かず、また嫁にも行かず4?才とは思えないのりの良さが何とも中年を過ぎた我々の心をくすぐる。
心をくすぐるのはなにも我々の年代ばかりではない。
当社、某社員も初めは少し 「年、取り過ぎじゃねえの?」 なんて言っていたが、実際、生にふれたとたん虜になってしまったらしい。
たまに、ネットで 『あそうしおり』 なんて調べはじめたからさぁ大変、仕事が手に付かなくなってしまったのである。
しおりちゃーん。。。。

ちょっと、あんだぁ、夕べも喋ってらったよ、私も麻生詩織は好ぎだんども、寝ごどで詩織ちゃんだのって喋ったごどねえよ。 この間まで智子、智子・・・で今度は詩織ちゃん詩織ちゃん。。。 たまに町子ちゃんぐらい喋ったらどんだの!
それど、某社員ってだれだの???

ぼぼぼくです。。。。。