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淳のひとり言 バックナッバー

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料亭

2004年9月29日(水)

 二日ほど前、市内では比較的有名処の料亭に行ってきた。
相変わらずの服装で、ちと恥ずかしい気もしたがもともと焼肉屋で息子の誕生日を祝うつもりで出かけたのだが、たまたま休みにあたってしまい、これもいたしかたがない。
犬にかまれた上等な革靴、かかとが擦り切れた靴下、ネクタイのないワイシャツ、こんな格好でよくもまあ堂々と入ったもんだと自分に関心する。
おしながきを開いた、あらまぁ値段がどれにもついていない、「あんた達のくるところじゃないのよ」とメニュがうったえかけてくる。
一応注文した、一通り。
食べて驚いた、まずくはない、だがうまくもない、普通の人ならば店の作り客あしらいでカモフラージュできるだろうが、どうにもこうにも腹の虫がおさまらない。
値段ももちろん超一流 ・・・・ 我慢した、これも勉強
 我々の業界もその傾向がある。
形だけをまねた何の意味も機能性もないデザインと言うよりカモフラージュ。
そんなことは誰にでも出来るが、物事には全て原理原則があることを知らない連中が多すぎる。
その原理原則を熟知し、くずされたものは美しいと私考える。

うちの女房とも26年、熟知しすぎ、くずれたものも美しいと私は考える。
                           いや、努力する。
                                            

段取り

2004年9月28日(火)

  夕刻、我が社の営業マンがぞくぞく帰ってくる。
にこにこ、しながら来るのは受注があがった証拠、 (逆は言いたくない) デスクにつくと早速あすの段取りが始まる。
職人グループとの打合せだ、朝一はどうだ、何時に現場着か、朝二まで詰まっているからなぁーなど等、向こうの話は聞こえないが、こちらだけの話を聞いているだけでもなかなか面白い。
朝一、朝二まではわかるが朝三でどうしたこうした ・・・・・ 。
うむぅー・朝三・朝さん・あささん・アササン・アサシャン・あしゃしゃんなんかへんだ。
まあどうでもいいや、とにかくシャン・シャン・とまとめてくれ。

珍客来来

2004年9月26日(日)

 私は車にはまったく興味がない。
車やさんには気の毒だが走ればそれでいい、一度買ったら壊れるまで乗りつぶす主義。
平成3年に買ったカローラ、本当にいい車だ。現在の走行距離28万キロ良く走る。あと二年は大丈夫と自己判断、太鼓判を押す。
そんな私も実は、素晴らしいパンフレットにさそわれ一度だけ外車販売のショールームに出かけたことがあった。
娘をつれて軽トラックに乗り、サンダル履きのトレパン姿、当時金は持っていた。(今は無い) ・・・・・ おい娘好きなの選べ ・・・・・ なんていいながら見ていたが、いっこうに営業マンが現れない。
他の客にはべったりついてまわる。  ・・・・ 切れた ・・・・
そのまま、トヨタカローラに走った 「これ下さい」 営業マンのあの時のあっけにとられた顔、いまでも思い出す。
私はどちらのショールームも余ほどの珍客であったに違いない。
その車が、もうじき30万キロを達成する。
我が社にも珍客が来た、「パフパフ、社長ーっ (し)すばらぐぅー、パフパフ」 隣町の
超有名人三村さん ・・・・・ あれにはまいった、まいった

実るほど頭をたれる稲穂かな

2004年9月24日(金)

 北国の夏はあっとい言う間に過ぎてしまう。
猛暑だといわれた今年も夏祭りが終わった途端、秋を感じた。
これだけは例年通りだ。
今は九月、稲刈りがあちこちで始まり冷夏だった去年に比べるとはるかに実の入りがいいようだ。
今年は豊作だ。
しかし、津軽地方はちょっと事情が違う、台風によるリンゴの落下、これは悲惨なものだ。
北上する台風は速度を速める、あっと言う間に通り過ぎる、あっと言う間に財産をうばい去る、そしてあっと言う間に冬がくる。
 ミスりんごの花コンテストは今はもう無い、なぜだろう ・・・・・

○落ちると 悲惨 んな訳ないか?
                   ○落ちないりんご予約受付中
              受験生の皆さん落ちないりんご食べてがんばろう!

遠方より友来る                            雨時々くもり

2004年9月22日(水)

 社長、今日鈴木さんお見えになりますよ。
誰だ鈴木さんて。
豪州のですよ。
しまった、また忘れていた。 別の予定を入れていた。 毎度のこととあきれられる。
はるばるオーストラリアからお見えになるのを、どうして忘れてしまうのか?
お前はアホかと自問自答 ・・・ 。
実は鈴木さんは我が社にとって非常に大切な方なのである。
オーストラリアからの輸入品を私達のわがまま聞いて、取りまとめてくれる商社の社長なのだ。
まぁ商社といっても奥様と二人で営んでいる会社だから小社かな。
私も年に数回オーストラリアには行っていた、英語に苦労した、しかし彼と知り合ってから、もう楽で楽でなにしろ日本人の微妙なニュアンスを理解してくれる。
 オーストラリアはでかい。 知らなかった、世界一大きな島で、世界一小さな大陸だとは、実はメルボルン・シドニー・ブリスベンしか行ったことがない。
たったそれだけで知ったかぶりして、自慢話をしていた。

「初めて首都のメルボルンに着いた時は ・・・・ 」           間

また、恥をかいた  遷都  していたとは   ♪♪♪♪♪♪(セントルイスブルース)
 きょうは銭湯にでも浸かることにしよう。
遷都しておりません。
                          1916年からずーと キャンベラです。
                                            はい!


   

雨宿り

2004年9月21日(火)

 土方殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればいい、なんて昔は言ったものだ。
今日は、朝から降りっぱなし、平日でも客足が途絶えることはないが、一日中降られたんじゃたまったものではない。
今日のご来場は何組?
ハイ、○○組です。         あー、見栄をはってしまった○が一個多かった。
誰か雨宿りにでも来ないかな  ううん 雨宿り 雨宿り 雨宿り いい響きだ!
ひらめいたっ、次の新製品は雨宿りでいこう。

敬老の日

2004年9月20日(月)

 けふのお客様はこころなしか、お年を召された方が多いような気がする。
お孫さんと若夫婦に連れられた、おじいちゃんやおばあちゃん、まだまだ敬老会には早すぎるとばかりに元気である。
少しは若夫婦にバックアップしてくれそうな雰囲気もある。
こんな時は、おじいちゃん、おばあちゃんの意見を取り入れた方がいいにきまっている。
なぜって、  ・・・ それは言えない ・・・
 以前こんなことがあった
「わっー、かわいいお孫さんですね、おいくつですか?」 ・・・ 反応が無い
「将来きっとおじいちゃんに負けないぐらいの美男子になりますよ」

         おこられた          わたしの むっすっめっ だっー

こんな失敗にもめげずにがんばっている。
けふは敬老の日、はやく家に けーろー

文中 けふ とは 今日の意味 私の母がよく使っていたっけ 母は今83才

三日坊主

2004年9月19日(日)

 淳のひとり言が今日で四日目になる。
私は、何をやっても三日坊主で有名なのである。
唯一、つづいているのは今の仕事だけ。
ある時、高校時代にお世話になった先生が訪ねて来たことがあった。
いきなり言われた 「お前なぁ、あっちこっち仕事変えて歩けばだめだぞ、こごの仕事場さ来て何年になる」 ・・・・ 間 ・・・・ あっけにとられた・・・社員一同 ・・・ ポカー
・・・ 一瞬しずまり返った。
そして吹き出した。
自慢ではないが、以前お世話になった会社は一社だけ、つまり独立する時に辞めたのが一度だけである。
それ程、私の三日坊主は有名だったということだ。
つまり熱しやすく冷めやすいタイプの典型、良く言えば情熱家   なんちゃって   
しかしこの三日坊主が今の仕事におおいに役立っている。
それは展示場の整備である。
自分で造った展示場に飽きてしまうこと、飽きればまた造りかえ、飽きればまた、の繰り返しがお客様に新鮮さを与えているようだ。
  短所を長所に変える・・・小学校でならって・・・高校でおぼえた・・・なっ、先生

おいしいピザ

2004年9月18日(土)

 きょうから展示会・・・。
とは言うものの私の出番はあまりない。
にこにこしながら展示場を、うろうろしていればそれでいいらしい。
たまに商談中のところに私がコーヒーなどを運ぶことがある。
お客様は私が誰なのか知らないのだから社員も黙っていればいいのに、つい言ってしまう 「いゃー、社長すみません」 と、どうもそこから調子が崩れるらしい。
 この間、展示場のピザ釜でためし焼きをした。
先に食べるのは悪いと思い、まずはとお客様に振舞った。
小耳にはさんだ 「あのピザさえ社長が持ってこなければ・・・」 と誰かが言ってたらしい。
その吉田が、きょうは焼き芋の準備をしている。
正直、私もあのピザは失敗作と数日後気がついた。 

明日から秋の大展示会

2004年9月17日(金)

 明日から展示会が始まる。
今月末までのロングラン、大展示会とはちょっと大げさかもしれないが、季節館の展示会は、年5〜6回行われる、その中で五月と九月が大がつく展示会である。
ほか中規模、小規模展示会として区別してある。
チラシにはいずれも大展示会と銘打つが、要するに折込枚数の違いだけである。
今回は、むつ市・青森市にまで範囲がおよび、また25日にはローカルではあるが
15分のテレビ放映がある。
その効果も非常に大きく放映後は電話での問い合わせが殺到?・・・する。
準備ばんたん整った  明日も殺到してくれればいいが。

自己流は怖い

2004年9月16日(木)

 昨年の春コンピューターの得意な社員にホームページを作らせた。
一言でいって、・・・へたくそ・・・ いや、それ以前の問題だ、もっとしっかり勉強してからじゃないと・・・。
とは言うもののそのまま放っておくわけにもいかず、12月おれがやる!! っとばかりにホームページビルダーを買ってきた。
 「ところで、吉田君インストールってなんだ」「社長本当にやるんすか」 こんな会話
から始まった。
まる一ヶ月かけてやってみたが、しょせん素人、一度アクセスした人はもう二度と訪れることはないだろうと肩をおとす。
ここ数ヶ月自社のホームページは見ていない・・・。
そんな矢先、長男が 「おれがやる!!」 と言い出した ・・・ 親戚によく言われる
淳くんの若いときとそっくりだと、あぁー今回だけは似てほしくない、と・・・お・も・う
 さっき全国版のガーデン雑誌が届いた。
我が社の作品も3現場掲載されている。
いずれ劣らぬ自信作であるが、お客様のご了解を得るのに一苦労あった。
なにしろ、かかった金額までのってしまう、やはり抵抗があるようだ。
 しかし色々な作品があるものだ、誰もがうなづく作品から、ただの○○まで、全国に出すのだったらもっと ・・・・ うっ 自分のつくったホームページを思い出してしまった。 

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